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Mechanism消臭する仕組み

Mechanism.

ブリーズブロンズは、活性炭のようにニオイを吸着吸収するのではなく、繊維の表面で固着された消臭基(-COOH)に体臭の元となる
アンモニアガス等の成分が付着すると化学的に結合して無臭成分へとかわり、消臭される仕組みです。
結合し、分解された成分は洗濯によって洗い流された後には、繊維に固着している消臭基だけが残りますので消臭機能が持続します。
アンモニア臭だけでなく酢酸やイソ吉草酸にもしっかり対応するので、確実な全身の汗臭対策になります。

ブリーズブロンズ製品と他社製品との大きな差は、消臭効果及び原料の安全性について第三者機関の試験をクリアし、
(一社)繊維評価技術協議会によるSEKマーク(消臭加工)の汗臭カテゴリーにも認証され製品にはっきりと表示していることです。
このSEKマークはサーベイランスをはじめとした明確な基準に沿って管理運営されている証でもあります。

Made in japan.

確たる消臭能力をもつブリーズブロンズの製品は、原料の管理から縫製・仕上げにいたるまで、生産者の目が届く日本国内の産地で
丁寧に生みだされているため、製品段階での消臭効果が実際に体感できるように仕上げられています。

Re-use.

使い捨てではなく、同じものをながく使う。
たとえば、製品として使い古した後クローゼットや靴の中に入れる消臭剤の代わりとして再利用してみてはいかがでしょう?
ブリーズブロンズ®の消臭機能は繊維の寿命と共に持続しています。
ボロボロになったタオルを汗などでムレたニオイが気になる場所に置いてみては。
リユースマークはその消臭機能への自信の表れともいえるのです。